
88分にオウンゴールで1点を返したものの反撃及ばず、このまま1−3で試合終了となった。
■J1第30節
新潟 3−1 福岡
得点: [新]=本間(2分)、チョ・ヨンチョル(64、82分) [福]=OG(88分)
磐田 0−4 C大阪
得点: [C大]=扇原(37、63分)、倉田(49分)、播戸(90+1分)
。福岡はこれで3度目のJ2降格となっている。
C大阪はアウェーで磐田を4−0で下し、3試合ぶりの勝利を収めている。
引き分け以下でJ2降格が決まる最下位・福岡は、アウェーで新潟と対戦。試合開始2分、新潟に先制点を許した福岡は、後半にもチョ・ヨンチョルに2ゴールを奪われてしまう。23日にJ1第30節が行われた。
次世代バイオ燃料の有望な原料として、油成分を作り出す藻類に期待が集まっている。川崎市内の研究室で、「IHI NeoG Algae(アイエイチアイ・ネオジー・アルジ)」の藤田朋宏社長が試験管に入った微量の液体を差し出した。
◇油収量効率高く
藻類が注目される理由の一つは、単位面積当たりの油の収量の高さ。光合成をせずに水中の有機物を栄養として石油成分をつくる「オーランチオキトリウム」という藻類を使い、油の生産と同時に排水の浄化を両立させる構想だ。光合成で二酸化炭素を吸収し、重油成分に相当する炭化水素を生産して細胞のまわりにためる。東日本大震災の被災地に研究拠点を置き、復興につなげようとする動きも出始めた。
一方、この分野の草分けの渡辺信・筑波大教授は、大震災で被災した仙台市の処理施設に集まる下水を活用した燃料生産の実証実験を同市、東北大と始める。
◇コスト削減課題
「不純物がなく、油としての品質は申し分ない」と藤田社長は力を込める。米石油メジャーのエクソンモービルは、09年から6億ドル(456億円)以上を投じる予定だ。課題は価格競争力だ。黄色がかって無臭。食料生産と競合しない点も魅力だ。3年以内にはサンプル燃料を販売する計画で、10年後に1リットル100円の実現を目指す。渡辺教授は「新しい産業、雇用を生み出し、被災地の復興をサポートしたい。全国の処理場で応用は可能だ」と意気込む。資源小国の日本が“産油国”になる日は来る? 【八田浩輔】
「これが抽出した油です」。陸上植物で効率が良いとされるアブラヤシと比べると5〜数十倍に達する。IHIは2年で4億円の投資を決めた。現在、油を1リットル精製するコストは1000円以上と見積もられているが、他の燃料との競争には1リットル100円に下げる必要がある。00年代半ばからの原油高騰に伴い、バイオ燃料の需要が増えた結果、原料のトウモロコシやサトウキビなどの穀物価格上昇を招いた経験があるためだ。国内外で研究競争が激化し、大手民間企業が出資を本格化。燃料の大量製造に向けた技術開発に特化し、単価の高いジェット燃料などへの活用を見込む。昨年「人工細菌」を作り出して科学界の話題をさらったクレイグ・ベンター博士が創設したバイオ企業との共同研究で10年以内の実用化を目指す。1・5リットルの培養液から2〜3ミリリットルの油が生まれるという。利用するのは、神戸大が品種改良を重ねて開発したボトリオコッカスの一種「榎本藻」だ。
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◇増殖1000倍速
同社は造船重機大手IHIとバイオベンチャー2社が今夏設立した。通常の1000倍の速さで増える。そのためには、培養施設確保や抽出に必要な電力費のコスト削減などの課題をクリアしなければならず、将来的には海外での生産も視野に入れる。
藻類を用いた燃料の商業化の試みは、米国を中心に本格化している。漁船などに使う「A重油」に相当するという油をつくったのは、日本でも湖や河口などに生息する「ボトリオコッカス」という単細胞の小さな藻の一種。
●ライブハウス指南 小さな小屋で観客との距離感を縮めていくことはファン獲得や音楽への共感を得るためには とても有効なことと言えるでしょう。 演奏レベルはもちろん音楽表現として観客にどれほどの感動を与えることができているか あらゆる視点から自分のバンドを見ることができていた方が反省点や売りにできる良い点の 判断がしやすいと思います。 知り合いのライブハウスを経営する人はまず事前の予約の電話の第一印象を大事にしているようで これは全てのケースにあてはまるものではありませんが とても低姿勢な礼儀正しい態度であれば暴れまくるようなライブスタイルでも歓迎できるようです。 バンド結成まではノリで簡単に作ることができても一番は存続することが難しいので 良いメンバーに巡り会うことができたとしたら真剣に音楽と向き合うことが大事です。 予約を入れる際にもしっかりライブ前のリハを加味した余裕ある予約時間であったほうが 機材確認や調整もあわてずに容易にできるため優遇される傾向にあると思います。 。 どんなに小汚いライブハウスであってもしっかりルールを守って使用しないと 次回から出入りできないようになってしまいます。<インディーズバンド結成> ●バンド結成 バンド結成からインディーズなりメジャーなりの道のりにマニュアルはありませんが バンドの自己評価が自分達の「売り」を作る上で非常に重要になってきます。 ライブハウスをフルに活用するためには地域ごとに点在するライブハウスの主人に 気に入られることが経験上一番よいと思います。